誕生月の花(誕生花)一覧

1月〜12月の誕生月の花と色、花の時期、花言葉をまとめました。誕生日を選ぶと、1825年のイギリスの花暦でその日にあてられた植物もわかります。

誕生日の花を調べる

ピンクのマフラーのシロクマがピンクのカーネーションの小さな花束を胸に抱く

1月1日生まれ

1月の誕生月の花

  • カーネーション
  • スノードロップ

1825年の英国の花暦では

  • トキワガマズミ(ビバーナム・ティヌス) Viburnum tinus聖人の祝日 · St. Faine

ウィリアム・ホーン『The Every-Day Book』が、聖人の祝日とそのころ咲く植物を、ほぼ1日ずつ組み合わせた花暦です。

1月の誕生月の花をくわしく

1月〜12月の誕生月の花

誕生月の花と、日ごとの誕生花

誕生月の花は、アメリカの農事暦『The Old Farmer’s Almanac』『Farmers’ Almanac』や米国花卉協会が紹介してきた、月ごとに1〜2種類の花です。複数の出典が同じ花を挙げている場合を各月の中心とし、一部の出典だけが挙げる花は「ほかに挙げられる花」として分けています。

日本でよく調べられる「誕生花」は、366日それぞれに花をあてたものです。ただし公式の表はなく、花店や書籍ごとに同じ日でも違う花が載っています。このページでは独自の366日表はつくらず、出典がはっきりしている月の花と、公有の古典である英国の花暦を紹介しています。

1825年の英国の花暦

ロンドンの著述家ウィリアム・ホーンは1825年の『The Every-Day Book』で、ほぼ毎日に1つずつ植物をあて、その日の聖人の祝日と、そのころ咲く花を結びつけました。この本は現在、著作権の切れた公有の古典です。

原書には植物が載っていない日(3月31日、12月31日、2月29日)があり、検索結果でもそのまま「載っていない」と表示します。植物名は原書の英語名から現在の和名をあてています。

よくある質問

日本の誕生花と欧米の誕生月の花は違いますか?

違います。欧米は月ごとに1〜2種類、日本は日ごとに1種類が一般的です。日本の日ごとの誕生花は出典によって違う花が載っていることが多く、統一された表はありません。

花言葉は日本と西洋で同じですか?

同じ花でも違うことがあります。たとえばカーネーションは色ごとに花言葉が分かれ、黄色には日本で「軽蔑」という説もあります。このページでは日本の花言葉と西洋の花言葉を分けて表示しています。

誕生月の花に運気を上げる効果はありますか?

誕生月の花や花言葉は、贈り物や季節を楽しむための文化的な習わしです。運気や健康への効果を示すものではありません。

誕生月の花と花言葉は文化的な言い伝えです。月の花は『The Old Farmer’s Almanac』『Farmers’ Almanac』、米国花卉協会、日ごとの植物はウィリアム・ホーン『The Every-Day Book』(1825年)にもとづいています。