干支早見表と干支の相性
生年月日を入れると、その年の干支(六十干支)と十二支がわかります。二つの十二支を選ぶと、支合・三合・冲・害・刑といった伝統的な関係と、二人の付き合い方のポイントを表示します。
生まれ年の干支を調べる
干支の相性
相性を見る干支早見表
西暦の生まれ年と、その年の干支(六十干支)・十二支の対応表です。1月1日を年の区切りとしています。占いで使う立春区切りでは、1月1日から立春(2月4日ごろ)の前日までの生まれが前年の干支になります。
| 西暦 | 干支 | 十二支 |
|---|---|---|
| 2028 | 戊申(つちのえさる) | 申(さる) |
| 2027 | 丁未(ひのとひつじ) | 未(ひつじ) |
| 2026 | 丙午(ひのえうま) | 午(うま) |
| 2025 | 乙巳(きのとみ) | 巳(へび) |
| 2024 | 甲辰(きのえたつ) | 辰(たつ) |
| 2023 | 癸卯(みずのとう) | 卯(うさぎ) |
| 2022 | 壬寅(みずのえとら) | 寅(とら) |
| 2021 | 辛丑(かのとうし) | 丑(うし) |
| 2020 | 庚子(かのえね) | 子(ねずみ) |
| 2019 | 己亥(つちのとい) | 亥(いのしし) |
| 2018 | 戊戌(つちのえいぬ) | 戌(いぬ) |
| 2017 | 丁酉(ひのととり) | 酉(とり) |
| 2016 | 丙申(ひのえさる) | 申(さる) |
| 2015 | 乙未(きのとひつじ) | 未(ひつじ) |
| 2014 | 甲午(きのえうま) | 午(うま) |
| 2013 | 癸巳(みずのとみ) | 巳(へび) |
| 2012 | 壬辰(みずのえたつ) | 辰(たつ) |
| 2011 | 辛卯(かのとう) | 卯(うさぎ) |
| 2010 | 庚寅(かのえとら) | 寅(とら) |
| 2009 | 己丑(つちのとうし) | 丑(うし) |
| 2008 | 戊子(つちのえね) | 子(ねずみ) |
| 2007 | 丁亥(ひのとい) | 亥(いのしし) |
| 2006 | 丙戌(ひのえいぬ) | 戌(いぬ) |
| 2005 | 乙酉(きのととり) | 酉(とり) |
| 2004 | 甲申(きのえさる) | 申(さる) |
| 2003 | 癸未(みずのとひつじ) | 未(ひつじ) |
| 2002 | 壬午(みずのえうま) | 午(うま) |
| 2001 | 辛巳(かのとみ) | 巳(へび) |
| 2000 | 庚辰(かのえたつ) | 辰(たつ) |
| 1999 | 己卯(つちのとう) | 卯(うさぎ) |
| 1998 | 戊寅(つちのえとら) | 寅(とら) |
| 1997 | 丁丑(ひのとうし) | 丑(うし) |
| 1996 | 丙子(ひのえね) | 子(ねずみ) |
| 1995 | 乙亥(きのとい) | 亥(いのしし) |
| 1994 | 甲戌(きのえいぬ) | 戌(いぬ) |
| 1993 | 癸酉(みずのととり) | 酉(とり) |
| 1992 | 壬申(みずのえさる) | 申(さる) |
| 1991 | 辛未(かのとひつじ) | 未(ひつじ) |
| 1990 | 庚午(かのえうま) | 午(うま) |
| 1989 | 己巳(つちのとみ) | 巳(へび) |
| 1988 | 戊辰(つちのえたつ) | 辰(たつ) |
| 1987 | 丁卯(ひのとう) | 卯(うさぎ) |
| 1986 | 丙寅(ひのえとら) | 寅(とら) |
| 1985 | 乙丑(きのとうし) | 丑(うし) |
| 1984 | 甲子(きのえね) | 子(ねずみ) |
| 1983 | 癸亥(みずのとい) | 亥(いのしし) |
| 1982 | 壬戌(みずのえいぬ) | 戌(いぬ) |
| 1981 | 辛酉(かのととり) | 酉(とり) |
| 1980 | 庚申(かのえさる) | 申(さる) |
| 1979 | 己未(つちのとひつじ) | 未(ひつじ) |
| 1978 | 戊午(つちのえうま) | 午(うま) |
| 1977 | 丁巳(ひのとみ) | 巳(へび) |
| 1976 | 丙辰(ひのえたつ) | 辰(たつ) |
| 1975 | 乙卯(きのとう) | 卯(うさぎ) |
| 1974 | 甲寅(きのえとら) | 寅(とら) |
| 1973 | 癸丑(みずのとうし) | 丑(うし) |
| 1972 | 壬子(みずのえね) | 子(ねずみ) |
| 1971 | 辛亥(かのとい) | 亥(いのしし) |
| 1970 | 庚戌(かのえいぬ) | 戌(いぬ) |
| 1969 | 己酉(つちのととり) | 酉(とり) |
| 1968 | 戊申(つちのえさる) | 申(さる) |
| 1967 | 丁未(ひのとひつじ) | 未(ひつじ) |
| 1966 | 丙午(ひのえうま) | 午(うま) |
| 1965 | 乙巳(きのとみ) | 巳(へび) |
| 1964 | 甲辰(きのえたつ) | 辰(たつ) |
| 1963 | 癸卯(みずのとう) | 卯(うさぎ) |
| 1962 | 壬寅(みずのえとら) | 寅(とら) |
| 1961 | 辛丑(かのとうし) | 丑(うし) |
| 1960 | 庚子(かのえね) | 子(ねずみ) |
| 1959 | 己亥(つちのとい) | 亥(いのしし) |
| 1958 | 戊戌(つちのえいぬ) | 戌(いぬ) |
| 1957 | 丁酉(ひのととり) | 酉(とり) |
| 1956 | 丙申(ひのえさる) | 申(さる) |
| 1955 | 乙未(きのとひつじ) | 未(ひつじ) |
| 1954 | 甲午(きのえうま) | 午(うま) |
| 1953 | 癸巳(みずのとみ) | 巳(へび) |
| 1952 | 壬辰(みずのえたつ) | 辰(たつ) |
| 1951 | 辛卯(かのとう) | 卯(うさぎ) |
| 1950 | 庚寅(かのえとら) | 寅(とら) |
| 1949 | 己丑(つちのとうし) | 丑(うし) |
| 1948 | 戊子(つちのえね) | 子(ねずみ) |
| 1947 | 丁亥(ひのとい) | 亥(いのしし) |
| 1946 | 丙戌(ひのえいぬ) | 戌(いぬ) |
| 1945 | 乙酉(きのととり) | 酉(とり) |
| 1944 | 甲申(きのえさる) | 申(さる) |
| 1943 | 癸未(みずのとひつじ) | 未(ひつじ) |
| 1942 | 壬午(みずのえうま) | 午(うま) |
| 1941 | 辛巳(かのとみ) | 巳(へび) |
| 1940 | 庚辰(かのえたつ) | 辰(たつ) |
| 1939 | 己卯(つちのとう) | 卯(うさぎ) |
| 1938 | 戊寅(つちのえとら) | 寅(とら) |
| 1937 | 丁丑(ひのとうし) | 丑(うし) |
| 1936 | 丙子(ひのえね) | 子(ねずみ) |
| 1935 | 乙亥(きのとい) | 亥(いのしし) |
| 1934 | 甲戌(きのえいぬ) | 戌(いぬ) |
| 1933 | 癸酉(みずのととり) | 酉(とり) |
| 1932 | 壬申(みずのえさる) | 申(さる) |
| 1931 | 辛未(かのとひつじ) | 未(ひつじ) |
| 1930 | 庚午(かのえうま) | 午(うま) |
| 1929 | 己巳(つちのとみ) | 巳(へび) |
| 1928 | 戊辰(つちのえたつ) | 辰(たつ) |
| 1927 | 丁卯(ひのとう) | 卯(うさぎ) |
| 1926 | 丙寅(ひのえとら) | 寅(とら) |
| 1925 | 乙丑(きのとうし) | 丑(うし) |
| 1924 | 甲子(きのえね) | 子(ねずみ) |
十二支
干支の調べ方:1月1日と立春
日本では、年賀状や「今年の干支」でいう干支は1月1日に切り替わります。1月10日生まれでも12月25日生まれでも、生まれた年の干支になります。このツールも、この数え方で干支を表示しています。
一方、四柱推命や九星気学などの占いでは、立春(毎年2月4日ごろ)を一年の始まりとします。そのため1月1日から立春の前日までに生まれた人は、占いの上では前年の干支として扱われます。該当する生年月日では、占いで使う前年の干支もあわせて表示します。
六十干支と十干の「兄(え)」「弟(と)」
本来の干支は、十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)と十二支を組み合わせた60通りの呼び名です。甲子(きのえね)から始まり、癸亥(みずのとい)で一巡します。2026年は丙午(ひのえうま)、2027年は丁未(ひのとひつじ)です。
十干は木・火・土・金・水の五行を、兄(え)と弟(と)に分けたものです。甲は「木の兄(きのえ)」、乙は「木の弟(きのと)」と読み、兄が陽、弟が陰にあたります。「えと」という呼び名も、この兄と弟から来ています。生まれた年と同じ干支が60年後に巡ってくるのが還暦で、満60歳のお祝いにあたります。
干支は地名や歴史の呼び名にも残っています。阪神甲子園球場は甲子の年(1924年)に完成したことから名づけられ、戊辰戦争や壬申の乱も起きた年の干支が名前になっています。丙午(ひのえうま)をめぐる言い伝えが意識された1966年には、出生数が前年より約46万人少なくなったことが人口統計に記録されています。
支合・三合・冲・害・刑とは
十二支どうしの関係は、主に四柱推命で使われてきた考え方です。支合(六合)は二つの十二支が結びつく関係、三合は四つおきの三つが組むグループ、冲は十二支の円で向かい合う関係、害と刑は行き違いや張り合いが起きやすいとされる関係を指します。
どれも長く伝わってきた文化的な見方で、二人の相性を決めるものではありません。支合や三合でも付き合い方の工夫は必要ですし、冲の関係にある二人が、ペースの違いを知ったうえで補い合っていることもよくあります。性格の違いを知る手がかりの一つです。
よくある質問
1月や2月初めに生まれた場合、干支はどうなりますか?
日本の一般的な数え方では、干支は1月1日で切り替わるので、生まれた年の干支になります。たとえば2026年1月15日生まれは丙午(ひのえうま)です。ただし立春で年を区切る四柱推命や九星気学では、立春前の生まれは前年の干支(この例では乙巳)として扱われます。
2026年と2027年の干支は?
2026年は丙午(ひのえうま)で、十二支では午(うま)年です。2027年は丁未(ひのとひつじ)の未(ひつじ)年になります。
「えと」はなぜ「干支」と書くのですか?
干支は十干と十二支を合わせた言葉です。十干を兄(え)と弟(と)に分けて読むことから「えと」と呼ばれるようになりました。日常では十二支だけを指して「干支」と言うことが多く、年賀状の絵柄も十二支の動物です。
亥年の動物はいのしし? ぶた?
日本では亥はいのししですが、中国、台湾、韓国などではぶた(豚)とされています。同じ亥年でも、国によって年賀状や飾りに描かれる動物が違います。
相性は何をもとにしていますか?
十二支どうしの伝統的な関係(支合・三合・冲・害・刑)に、当サイトでまとめた十二支それぞれの性格の組み合わせを合わせて表示しています。文化と娯楽としての参考で、心理検査ではありません。
干支と相性は、伝統文化と娯楽としての参考情報です。恋愛や人生の行方を予測するものではありません。大切な決断は、実際の対話や専門家の意見をもとに考えるのがいちばんです。











