月星座を調べる

月星座は、生まれたときに月があった星座です。西洋占星術では、気持ちの動きや安心できる条件を表すとされます。月はおおよそ2日半で星座を移るので、出生時刻があれば確定できます。時刻がわからなくても調べられ、その日のうちに月が星座を移っていた場合は二つの候補を表示します。

12星座の月星座

月星座とは

月は約27.3日で地球を一周し、一つの星座に2日あまりとどまります。生まれた瞬間に月があった星座が、その人の月星座です。

西洋占星術で月が表すのは、人前に出ていないときのあなたです。疲れたとき、傷ついたとき、くつろいだときの反応、安心するために必要なもの、身近な人の前での素顔などを読みます。

出生時刻がわからないときの読み方

月は一日に12〜15°進みます。生まれた日の一日中、月が同じ星座にいたなら、時刻がなくても月星座は確定します。その日のうちに星座を移っていた場合(おおよそ10日に4日の割合)は二つとも表示するので、両方の解説を読み比べて、家でくつろいでいるときの自分に近いほうを手がかりにできます。

ほかのサイトと結果が違う理由

多くはタイムゾーンとサマータイムの扱いの差です。日本は全国が日本標準時ですが、1948年から1951年までは夏の間サマータイムが実施され、時計が1時間進められていました。この時期の生まれや海外の生まれは、出生地の当時のルールで計算し、使った時差を結果に表示します。

よくある質問

月星座はどうやって調べますか?

生年月日、出生時刻、出生地を入れて「ホロスコープを作成」を押すと、結果の月星座の欄に星座と度数が表示されます。

月星座は何を表すのですか?

西洋占星術では、感情の反応、安心できる条件、親しい関係で必要とするものを月で読みます。傾向を表すもので、どんな出来事が起きるかを決めるものではありません。

月星座の候補が二つ出ました。どちらが私の月星座ですか?

誕生日の途中で月が星座を移ったということです。出生時刻がわかれば確定します。それまでは両方の解説を読み、私生活の自分に近いほうを参考にしてください。

ホロスコープの解説は、西洋占星術の伝統をもとにしたオリジナルの解釈で、自分を知るための参考や楽しみとして提供しています。医療・心理・投資・法律に関する助言ではありません。天体の位置は astronomy-engine で計算しており、Swiss Ephemeris との差は1分角以内です。